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実生活での『ケタ』間違いをしないために

私ども、HANYASOROBANでは、“そろばん”という一見古めかしい習い事であっても、日進月歩の現代社会に乗り遅れず、一歩進んだ教育を常に考え、努力し、実行しております。

 『電卓やコンピュータの普及した今日、今さら“そろばん”なんて習う必要ない』と言われる方が時々見えますが、それは“そろばん”を単なる計算器具としてしか理解されておられないからです。

 学習の場ではあまり問題になりませんが、実社会での『計算まちがい』で、一番怖いのは『ケタ』を間違えることです。

 電卓でも、コンピュータでも、機械が故障しない限り絶対に間違いは起きないと確信されておりますが、入力操作をするのは『人間』であり、入力操作時に発生する間違いは往々にして起こり得ます。その誤りの中で『ケタ』間違いは、特に発生しやすく、その損害は計り知れません。

 私ども教場で、特に力を入れており、且つまた実績を上げておりますのが、珠算式暗算の指導です。珠算式暗算で乗算・除算の『位取り』のとり方まで習得していただければ、99%以上の『概数把握能力』も会得されますので、電卓や、コンピュータ操作時の入力ミス等も、いとも簡単に発見できるようになります。

 このように、“そろばん”は、今や『計算器具』としての役目より、習得する過程で身につく能力に着眼されて、『能力開発器具』として新たな脚光をあびようとしています。

 日本の小学校ではカリキュラムからどんどん減らされていますが、諸外国、特にアメリカの小学校では、“そろばん学習”の採用が増えています。

 何ゆえに“そろばん学習”を採用するかと言えば、決して早く計算するための手段として期待しているわけではありません。『数』と『計算の仕組』を理解させるのに非常に有効であることに着目したからです。

 間接的なため目立ちませんが、学習の場でも、実務においても前述の通り、確実に“能力の差”となって貢献します。

 大切なお子様の将来のために、“昔ながらのそろばん塾”から、コンピュータ時代に必要とされる“想像力を養うそろばん塾”へと脱皮して、トップクラスの“先進塾”を自負しており、HANYASOROBANへの、ご入学をお薦め申し上げております。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/soroban/a/

子どもをすくすく伸ばすそろばん―脳をきたえすこやかな成長を助ける

子どもをすくすく伸ばすそろばん―脳をきたえすこやかな成長を助ける

  • 作者: そろばん教育を考える大学教授の会
  • 出版社/メーカー: 出版文化社
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 単行本


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